| 実施日: | 2025年1月30日(木) |
|---|---|
| 利用課題: | 遠隔操作技術の理解・ロボットの操作体験 |
| 利用状況: | 本学の必修授業であるフィールドトリップにおいて、東日本大震災の復興状況を視察するため福島県を訪れた。 福島第一原子力発電所の廃炉作業に資する遠隔操作技術の理解を深める目的として、楢葉遠隔技術開発センター を利用。VR体験や、遠隔操作ロボット(クローラロボットおよび水中ロボット)の操作体験を行った。 |


| 実施日: | 2024年8月2日(金) |
|---|---|
| 利用課題: | 廃炉イノベツアー |
| 利用状況: | 施設に関する説明を頂いた後、VR体験を通じて福島第一原子力発電所の内部に入る体験をした。VR内では、建物の構造を目視で確認できるだけでなく、対象物の大きさや距離感、幅を正確に計測することができ、廃炉に向けた作業のシミュレーションをするうえで最適な環境であることが分かった。その後、ロボット操作の実体験をさせて頂いた。水中操作ロボットやクローラロボットの操作を9名それぞれ、2班に分かれて体験した。 |


| 実施日: | 2024年7月2日(火) |
|---|---|
| 利用課題: | 遠隔技術の学習 |
| 利用状況: | 本件は、「イノベーション・コースト構想」の人材育成授業の一環としての活動である。主題として原発の廃炉までの道筋と現在までの経過について、遠隔技術を中心として学習した。午前10時から12時までの見学の中に、施設の見学とロボット操作技術(クローラロボット ROVを使用)の体験学習を行った。 |


| 実施日: | 2024年3月19日(火) |
|---|---|
| 利用課題: | ペトロック大と福島学院大との浜通り視察研修 |
| 利用状況: | 食物栄養学科、こども学科、地域マネジメント学科から多数の学生が参加し、アイスブレイクセッション、両校学生による浜通り視察研修、ワークショップ、本件副知事への表敬など、両校の学生同士による共同の取り組みを多数催すことができました。本学の学生にとっても強烈な異文化間交流を経験する機会となりました。 楢葉遠隔技術開発センターでは、ロボット操作を体験するなど、廃炉に向けた取組を具体的に学ぶことができました。 |

| 実施日: | 2024年2月21日(水) |
|---|---|
| 利用課題: | 福島労働局 若年者地域連携事業 業界研究セミナー |
| 利用状況: | 廃炉技術についての理解を深めるためロボット操作実習プログラムを大学生、高校生の計19名が体験。クローラロボット、ドローンの操作やVRで発電所内を体験する事で、廃炉についての理解を深めるとともに、技術や研究の重要性を理解する事ができた。 |



| 実施日: | 2023年8月2日(木) 2024年2月1日(木) |
|---|---|
| 利用課題: | 遠隔操作技術の理解・ロボットの操作体験 |
| 利用状況: | 本学の必修授業であるフィールドトリップにおいて、東日本大震災の復興状況を視察するため福島県を訪れた。福島第一原子力発電所の廃炉作業に資する遠隔操作技術の理解を深める目的として、楢葉遠隔技術開発センターを利用。VR体験や、遠隔操作ロボット(クローラロボットおよび水中ロボット)の操作体験を行った。 |






| 実施日: | 2023年11月21日(火) |
|---|---|
| 利用課題: | 技術研修 |
| 利用状況: | 2つのグループに分かれて視察 (1) VR技術などの説明 (2) ロボット操作体験や棟内部の説明。 |



| 実施日: | 2023年10月26日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 施設概要では、NARRECの遠隔、役割、試験設備等について説明していただいた。遠隔技術開発の中核拠点として福島第一原子力発電所(1F)廃炉及び福島復興へ貢献している施設であることもあり、生徒たちは興味深く話を聞いていた。施設見学では、ドローン体験、水中ロボット操作体験、VR体験を一人一人体験することができた。特にVR体験は、生徒たちにとって感銘を受けたようで、実際の現場にいるような臨場感があり、廃炉作業の計画検討や訓練等を実施していることに驚いている様子であった。全体を通して、廃炉に向けて、日本のため福島のために日々研究を続ける技術者・開発者を目の当たりにすることでものづくりの技術力を深く学ぶことができた見学であった。 |



| 実施日: | 2023年9月22日(金) |
|---|---|
| 利用状況: | 東北大学工学部機械知能・航空工学科ロボティクスコース学部3年生の学外見学の一環として、楢葉遠隔技術開発センターの施設見学、およびロボット操作実習を行った。 まず、センターの概要について説明を受けた後、2班に分かれ施設見学およびロボット操作実習を行なった。施設見学では、研究管理棟で1F内部の状況を再現するVR技術の体験をし、その後試験棟において各設備や現在行われている燃料デブリ取り出しのモックアップ試験についての説明を受けた。ロボット操作実習ではテストフィールドにおけるクローラロボットの操作体験、および試験水槽におけるROVの操作体験を行った。 |

| 実施日: | 2023年8月2日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 「イノベーション・コースト構想について理解を深めるために、浜通りで行われている廃炉や復興の現状を理解するとともに最先端技術に触れ、課題を発見するきっかけとする。」ことを目的として、楢葉遠隔技術開発センターを利用した。生徒17名、教員1名。 始めに、センターについての講義を拝聴し、センターが原子力機構の中でどのように位置づけられているか、どのような役割があるかを学ぶことができた。JAEAの組織や廃炉の具体的なイメージを持っている生徒は少ないため、初めて聞く内容に学ぶところは多くあったと思われる。 続いて、研究棟のバーチャルリアリティシステムを見学した。原子炉建屋のサイズ感や内部の状況、バーチャルリアリティシステムを用いて行われる研修など、ここでも多くのことを学ぶことができた。 最後に、試験棟を見学し、ロボット操作の実習を行った。デブリ取り出しに向けての実際の試験が行われている最中だったこともあり、大変興味深い見学であった。また、ロボットの操作については生徒たちが楽しみながら実習できたことが大変良かった。 |




| 実施日: | 2023年7月19日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | 廃炉作業の作業計画等の検討を行える最新のVR室でVR体験をし、実際の施設見学と合わせて総合的な学習効果があったと考えられます。また、クローラロボットやドローンの操作体験を通して、一般的なロボット技術から、最新のロボット開発の仕組みや工夫に生徒たちは感心するとともに、今後のロボット技術についてさらに深く考察することができたようです。生徒にとっては今後の課題を考えるとともに進路活動や学習意欲の喚起に役立つ大変有意義な機会となりました。 |

| 実施日: | 2023年7月18日(火) |
|---|---|
| 利用状況: | 廃炉技術の開発状況について 1.施設等の概要説明 2.VRシステムによる原子炉内部投影体験 3.試験棟の説明 4.ロボット操作体験(クローラロボット・水中ROV) |




| 実施日: | 2023年6月15日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 遠隔操作ロボットのシミュレーションや実機、水中ドローンなどの操作体験 施設の概要や、第一原発内のVR映像、廃炉ロボコンの様子などを説明いただきました。また、遠隔操作ロボットのシミュレーションや実機の操作体験、水中ドローンなどの操作体験も行いました。いずれの施設見学でも、生徒諸君が興味を持って取り組んでいたので、今後の学習活動の参考になったようでした。 |

| 実施日: | 2023年2月6日(月) |
|---|---|
| 利用状況: | 化学計測技術とインフォマティックスを融合したデブリ性状把握手法の開発と タイアップ型人材育成 日本原子力研究開発機構 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業「化学計測技術とインフォマティックスを融合したデブリ性状把握手法の開発とタイアップ型人材育成」における人材育成として利用した。実際にクローラロボット実習やROV実習を行い、廃炉についての理解を深めるとともに施設の見学を行うことにより、学生のこれからの廃炉研究の向上に役立てることができた。 |



| 実施日: | 2022年10月20日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 公益財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構 センター概要の説明を受け、2班に分かれ見学・実習を行った。見学では、研究管理棟でVR(仮想現実)技術を用いた1F現場にいる感覚を体験し、試験棟に移動し各設備の説明を受け、クローラロボット・ドローンの操作実習を行った。 |

| 実施日: | 2022年10月6日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | ふくしまスーパーサイエンススクール事業 福島県教育委員会では、廃炉、ロボット分野等の体験学習を通して、福島イノベーション・コースト構想に係わる職業や産業への興味・関心を醸成するとともに、将来に対する夢や希望を膨らませることにより、将来の福島を担う人材の育成に向けて裾野を広げる取組を実施している。その取組を通じて、最先端技術に触れ、また関係者と直接触れ合うことで、科学に対する興味・関心を促し、また、復興への思いを馳せる心を育み、将来、地域の復興を牽引する人材を育成することを目的とする。 |




| 実施日: | 2022年9月15日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 福島イノベーションコースト構想に係る研究施設見学 施設等の概要説明を受け、VRシステムによる原子炉内部投影体験した。その後、試験棟の説明を受け、ロボット操作・ドローン操作を体験した。 |





| 実施日: | 2022年8月5日(金) |
|---|---|
| 利用状況: | 廃炉・イノベーション現場見学ツアー 「イノベーション・コースト構想について理解を深めるために、浜通りで行われている廃炉や復興の現状を理解するとともに最先端技術に触れ、課題を発見するきっかけとする。」ことを目的として、楢葉遠隔技術開発センターを利用した。始めに、センターについての講義を拝聴し、続いて、研究棟のバーチャルリアリティシステムを見学した。 |




| 実施日: | 2022年7月11日(月) |
|---|---|
| 利用状況: | (公)福島イノベーション・コースト構想推進機構 VRシステム不具合のため、VTRで説明を受ける。その後、試験等に移動し実証試験が行われているロボット試験用水槽と、原子炉格納容器のモックアップを見学。研究管理棟から試験棟に異動し、クローラロボットとドローンの操作実習を10名ずつ分かれて実施。 |

| 実施日: | 2022年2月25日(金) |
|---|---|
| 利用状況: | 産業人材育成に係る施設見学ツアー 施設見学にて「施設概要説明」、「VR システムの体験」、「試験棟の見学及びドローン操作体験」を実施。 |




| 実施日: | 2022年1月28日(金) |
|---|---|
| 利用状況: | 福島イノベーション・コースト構想産業人材確保支援事業により、施設見学及び体験を実施。 |


| 実施日: | 2021年12月16日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 福島イノベーション・コースト構想 施設見学及び体験。 |


| 実施日: | 2021年12月15日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | 一人一人が、実際にドローンの操縦体験や凹凸のあるフロアをロボットにより操縦を体験。 |


| 実施日: | 2021年12月6日(月) |
|---|---|
| 利用状況: | 英知事業”化学計測技術とインフォマティックスを融合したデブリ性状把握手法の開発とタイアップ型人材育成” 施設見学及びロボット操作実習プログラム(クローラロボット&ROV)を実施。 |



| 実施日: | 2021年11月18日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 福島イノベーション・コースト構想「先進的な施設等の見学」 電気・電子科と機械科の1学年の生徒54名が先進的な施設等の見学及びロボット操作実習プログラムを実施。 |




| 実施日: | 2021年11月11日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | 企業見学(福島イノベーション・コースト構想推進機構)。 ロボット等の操作体験、VRによる原子炉建屋内の見学。 |



| 実施日: | 2021年9月8日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | 「福島イノベーション・コースト構想」人材確保に係わる施設見学及び体験。 |

| 実施日: | 2021年7月15日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | VRシステムによる福島第一原子力発電所内のシミュレーションを体験。 試験棟内の見学に加えて、ロボットの遠隔操作を体験。 |




| 実施日: | 2021年7月12日(月) |
|---|---|
| 利用状況: | ロボット操作実習(階段走行、凹凸(山谷)走行、水中ロボット操作)プログラム体験。 |




| 実施日: | 2021年7月12日(月) |
|---|---|
| 利用状況: | ロボット操作実習(階段走行、ドローン飛行)プログラム体験。 |




| 実施日: | 2021年6月18日(金) |
|---|---|
| 利用状況: | ロボット操作実習(階段走行、凹凸(山谷)走行)プログラム体験。 |


| 実施日: | 2020年12月3日(木) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 環境化学コース、電子制御コースの生徒を対象に実施。 |


| 実施日: | 2020年10月7日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 イノベーションコースト構想にかかわる地方企業研究施設見学の 一環として実施。 |


| 実施日: | 2020年9月2日(水)・2020年9月16日(水) 2日間 |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作、水中ROV操作実習 「福島イノベーション・コースト構想」人材確保に係る企業、研究機関等の施設見学ツアーの一環として実施。 同校ホームページにも掲載。 |

| 実施日: | 2020年8月5日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 浜通り廃炉・イノベーション現場見学ツアーの一環として実施。 |

| 実施日: | 2019年11月6日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びドローン操作実習 |


| 実施日: | 2019年10月29日(火) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 福島イノベーション・コースト構想の一環として、人材育成の教育プログラムを実施。 |


| 実施日: | 2019年8月7日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 浜通り廃炉・イノベーション現場見学ツアーの一環として実施。 |

その他の取組については、こちらをご覧ください。
https://www.fipo.or.jp/news/4382
| 実施日: | 2019年7月10日(水) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 相双地域における復興の取り組み状況を学習するための見学ツアーのうち、廃炉に関する取組を学ぶコースの一部として実施。 |


その他の取組については、こちらをご覧ください。
https://www.fipo.or.jp/news/3985
| 実施日: | 2019年6月18日(火) |
|---|---|
| 利用状況: | クローラロボット操作及びロボットシミュレーター操作実習 福島イノベーション・コースト構想の一環として、人材育成の教育プログラムを実施。 |